鹿児島の最南端、指宿のオリジナルさつま揚げ 『ちっきゃげ天』
ホーム “ちっきゃげ”って?
“ちっきゃげ”って

魚のすり身を油で揚げたもので、よく薩摩揚げと呼ばれています。
薩摩揚げは鹿児島(薩摩地方)の名産品で、指宿山川ではちっきゃげと呼ばれています。
ちっきゃげは鰹節の生産で名高い指宿市山川の鰹節製造工場(「なや」と言っています)で働く職人さんたちのまかないとして食されていました。
鰹節作りはとても過酷なのでエネルギーを保つために甘く仕上げていたと言われています。


『ちっきゃげ天』って?

山川や指宿近郊で水揚げされる魚を徹底した衛生管理のもと、じっくり練り上げたすり身に独自の味付けを施し、産地の菜種油で揚げた薩摩揚げを売っているお店です。

『ちっきゃげ天』はね
使用している素材が全部無添加!!

鶏卵を一切使っていないので、アトピーやアレルギーがある人も安心して食べられます。
指宿の小中学校の学校給食でも食べられています。
詳しくはこちら


店主の思い

幼少の頃、よく炊事場で油であがった“ちっきゃげ”をつまみ食いをして叱られていたものです。
それほど“ちっきゃげ”は出来立てのものが一番美味しかったことをよく覚えています。
『ちっきゃげ天』では薩摩揚げをその一番美味しい揚げたてで食べていただきたいと思い、店舗ではテイクアウトで気軽に味わっていただけるよう可愛い一口サイズになっています。
スーパーなどでも気軽に手に入る薩摩揚げが揚げたてだとこんなに美味しいものかと思っていただけたら幸いです。
〝揚げたてがおいしい〟と感じて頂けたら、是非ご家庭でもすり身にちょっとしたアレンジで簡単に食べられる、冷蔵庫の余り物でも工夫次第で美味しくいただける、そして意外と作ってみると安くあがったなど色々な発見や驚きを体験してもらいたいと思っています。
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